01体験活動重視!!
横浜キャンパスでは、近くに田んぼを毎年借りております。横浜市内なのに田んぼ!!学生と支援教員が泥だらけになりながら、育てる難しさと食材のありがたさを学ぶことが出来ます。育てるのは「もち米」。最後は、恒例の餅つき大会で締めくくります。横浜キャンパスで大人気の授業です。
02専門家による特別授業
正しい知識を身に付けるために、その道の専門家に授業していただきます。例えば、スマートホンの正しい使い方やマナーについて大学の情報教育の先生に来ていただいて、レクチャーを受けています。ヘルスケアでは、現役の医師に来ていただいて、健康管理や性教育等について学んでいます。さらに、元中学校の美術の先生には、絵手紙や刻印の作り方を指導していただいております。今後も特別授業の内容を充実させていきます。
03大学との連携授業
連携している大学の校舎に行き、生の授業を大学生に混ざり受講します。特にゼミ授業では、ゼミ生と交流する中から「自己理解・他者理解」について学びます。また逆に提携大学の学生が横浜キャンパスに来校し、一緒に学んでいくこともあります。互いを理解し、互いの分野を学ぶことでそれぞれの知識とスキルアップを目指しております。
学院長からご挨拶
体験活動や専門家による特別講師の授業、大学との連携による、充実した4年間を。
ゆたかカレッジ横浜キャンパス 学院長 小林靖
令和元年の年に着任できたこととても嬉しく思っています。
横浜キャンパスは、戸塚駅からゆっくり歩いて15分くらいのところにあります。2019年は、学生16名が入学し、支援教員5名でスタートしました。毎日楽しく学習をしています。教室だけでは物足りないため、時々近隣の散歩に出かけたり、地区センターでスポーツをしたりと気分転換を図っています。
横浜キャンパスは、まだできたばかりで、十分な教育がなかなかできないのですが、活動体験と大学連携を軸として、今までのゆたかカレッジとは一味も二味も違った特色を作りながら、学生たちの学ぶ意欲(知的好奇心)を引き出して、しっかりと成長を支援していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
事業所案内
- 事業所名
- ゆたかカレッジ横浜キャンパス
- 事業所の業務内容
- 知的、発達障がいのある青年を対象に学びの場を提供し、4年間を通して自立生活や就労に向けた支援を行います。
【教養課程】(自立訓練(生活訓練))
一般就労するために必要な知識・力の習得、人生を豊かに生きていくためのQOLの向上を目指し、コミュニケーション、セルフコントロール、セルフエスティーム、レジリエンスなどを習得するための学びを実施。 - 住所
- 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4647 内田ビル2階
- 修学年限
- 教養課程(自立訓練(生活訓練)):2年間
専門課程(就労移行支援):2年間 - 定員
- 各学年20名
- 電話
- 045-410-6441(平日/9:00〜17:00)
- FAX
- 045-410-6442
- 利用時間・営業日
- 【利用時間】10:00~16:00
【営業日】月~金(土) - 利用者負担
- 障害者総合支援法に定められた額、行事費等の実費(月額5000円程度)
- 入学資格
- ●知的障がいまたは発達障がいが認められる人
●ゆたかカレッジで学ぶ意欲のある人
●身辺自立ができており、落ち着いて授業を受けることができる人
●自立訓練(生活訓練)の受給者証を取得している人(取得見込み可) - 開設年月日
- 2019年4月1日
アクセス
ゆたかカレッジ横浜キャンパス
住所:神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4647 内田ビル2階
アクセス:JR東海道本線「戸塚駅」より徒歩15分



