ゆたかカレッジでは障がいのレベルにあわせて「普通科」と「生活技能科」、二つの科をご用意しております。
普 通 科
学びたい、働きたいというニーズに応え、社会人として豊かに生きていくためのライフスキル・ワークスキルを学びます。
知的障がいの程度が比較的軽い人、発達障がいのある人
生活技能科
障がいの重い人たちのための学びの場として、個々のニーズに応え、社会人として生活するための基礎的事項を学びます。
知的障がいの程度が比較的重い人
カリキュラム例(普通科)
普通科(教養課程)1年次、2年次
ホームルーム
行事の企画運営を通してコミュニケーションスキルや問題解決能力を育てる
資格/検定
パソコンなどの資格取得に必要な試験対策学習を行う
生活
身だしなみや、整理整頓、男女交際など日常生活について学ぶ
一般教養
社会規範や生活ルールなど幅広い知識を養う
ヘルスケア
心身ともに健康的な生活を送るための知識を学ぶ
基礎学力
読む、書く、話すを中心に数字などの基礎的な知識を学ぶ
文化/芸術
絵画や映像、音楽の創作、鑑賞、体験を通し感性を育てる
経済
金銭の管理や、買い物の仕方などを学ぶ
スポーツ
ジョギングやサッカー、ダンスなど様々なスポーツを通して基礎体力をつけ、健康な身体を作る
労働
職場見学や労働体験を通して働く意味を理解
自主ゼミ
それぞれの関心に合わせた研究論文の作成と発表を行う



普通科(専門課程)3年次、4年次
就労実習や企業へのインターンシップを通して就労に必要な知識や技術、適応力を磨きます。

就労実習は介護や物流、パソコンまで幅広く用意。最長3ヶ月のインターンシップなどを通して卒業後もスムーズに職場になじめるようサポートします。
年間行事
ゆたかカレッジには学ぶだけでなく、かけがえのない仲間との思い出を作るためにたくさんの行事があります。たくさんの体験を通して、楽しく充実したカレッジライフを!今しかできない青春を感じてください。
年間行事例


※行事の内容や開催時期は各カレッジの状況によって変わることがあります。
大学との交流
各カレッジでは近隣の大学との交流を積極的に行なっています。同世代の学生との交流を通して親睦を深めるとともに、障がいのある者と障がいのない者が共に生きる社会を作る、実践の場にもなっています。



友達ができて嬉しい!先生になんでも相談できる!
ゆたかカレッジの学生生活について在校生(1年生)の小澤君と荒井さんにインタビューしました。
ゆたかカレッジの学生生活について教えてください

先生や友達と話すのが楽しいです!あと授業も。新しい知識を得られるが嬉しいです。授業では個人的に基礎学力の授業や一般教養の授業が好きです。

スポーツの授業が特に好きなので楽しいです。特にバスケが好きで思いっきり体を動かします。行事では新潟にキャンプに行き、みんなで田植えをしたのが思い出です。友達もできて放課後に大久保にいったりラインでおしゃべりするのが楽しみになっています。
高校生活との違いについて教えてください

先生がマンツーマンで親身になって相談にのってくれます。先生の距離が高校時代と比べて近いですね。人との接し方で悩みむこともあるので相談にのってもらっています。

ちょっとしたくだらないことも先生に相談にのってもらえるのが違いますね。
将来やってみたいことはありますか?

絵を描くことが好きなのでポスターのデザインとかやってみたいです。でもできることからコツコツやっていこうと思います。あとは英語が好きなので海外にも興味があります、外国の方とコミュニケーションをとってみたいです。英語も好きだけど、でもまずは日本語が大事。漢字もひとつひとつの意味を調べたり将来のために、今できることを頑張っています。

プロレスが特に好きなのでプロレス関係の仕事につけたら嬉しいですね。特に内藤哲也選手が好きです。そのめに今は漢字を覚えるのを頑張っています。夢が叶ったら嬉しいですね。






